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| 2006年6月4日(日) |
| 高橋 哲教授・インプラント勉強会 |
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今日は、午後から大阪で、九州歯科大学・口腔外科学講座教授の高橋先生に、顎の骨の骨造成に関してお話を伺ってきました。
いわゆる仮骨延長というテクニックですが、水平的な骨増大をどう行うかという観点で、講演とハンズオン実習を行いました。
大規模なインプラント治療には、一つのオプションとして、有効な方法です。
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| 2006年5月21日(日) |
| Dr山本・歯周病勉強会 |
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今日は、名古屋まで、当院の歯科衛生士6名と一緒に歯周治療の勉強会に行ってきました。
ここ最近の学術文献のサマリー的なお話は、大変臨床に役立つものとなるでしょう。
当院の歯科衛生士も熱心にメモをとっていました。
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| 2006年5月14日(日) |
| 京大・坪井先生・インプラント勉強会 |
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今日は、大阪で、京大の口腔外科の坪井陽一先生のインプラントの勉強会に行ってきました。
足繁くスウェーデンにインプラントの勉強に行っておられるようで、基礎的な文献のレビューとEvidence Baseのものの考え方は、大変面白いものがありました。
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| 2006年4月30日(日) |
| 桝屋順一先生講演会 |
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今日は、名古屋の栄で、長崎開業の桝屋先生のインプラントの勉強会でした。
桝屋先生は、腕も立つけど、口も立つという方で、本当、いつも感心させられます。
ITを駆使した医院経営も、本当いろいろな点で、参考になります。
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| 2006年4月23日(日) |
| 日本顕微鏡歯科学会・総会 |
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今日は、早朝、新幹線で東京・お茶の水の東京医科歯科大学まで行ってきました。
今回は、山梨の秋山先生の素晴らしい歯周組織再生の話を聞くことができました。
秋山先生が、甲府の内藤先生の友人ということを後日知り、近いうちに直にお話ができそうです。
やはり歯科医学のパイオニアになるには、従来からの発想や術式にこだわりすぎては、イノベーションはできないと感じさせられた1日となりました。
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| 2007年7月13日(金) |
| MTIインプラント |
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今日は、早朝、中部国際空港から福岡へ飛び、インプラントの勉強会に参加してきました。講師は鹿児島開業の永田睦先生でした。
インプラントの施術を行う部分に、仮のインプラントで、インプラントの埋入時から、患者さんが食事できるようにするための数々のノウハウを知ることができた1日でした。
矯正のインプラントにも参考になる話が、たくさんありました。
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| 2006年3月21日(火) |
| 岐阜県保険医協会・社会保険改定伝達講習会 |
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今日は、講師として社会保険の今春の改定内容の説明を県民ふれあい会館で行いました。
改定内容が大量だったので、現場は大変なことになりそうです。
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| 2006年3月30日(木) |
| MEAW研究会・抜歯vs非抜歯 |
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今日は東京のお茶の水の総評会館で、矯正の勉強会がありました。
矯正治療において抜歯をすべきなのか、抜歯をすべきではないのか、やはりケースに応じた対応をが、基本的には必要です。
ただ10年一昔前までは、抜歯を考えるDrが、日本では圧倒的に多かったのも事実です。
私の場合は、ここ5年位で、抜歯したのは1ケースだけとなっています。
外科処置を併用すると、成人でも、歯を抜かないで、骨を拡げて治せるケースが、増えてきています。
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| 2006年2月22日(水) |
| Dischinger先生・矯正勉強会 |
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2月22・23日と米国在住のDischinger先生の矯正セミナーを東京で受講してきました。
400名程受講されていたと思います。
ワイヤーの摩擦の無い矯正システムの優位性が、日本でもかなり認識されてきました。
当院も、Damon先生が日本で最初に講演された時から、システムを導入しています。
痛くなく速く、通院回数を少なくできるシステムと言えます。
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| 2006年2月19日(日) |
| 下顎管シンポジウム |
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今回は、インプラント埋入と下顎管という問題について、基礎から、その臨床まで、多岐に渡り勉強することができ、有意義な1日となりました。
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| 2006年1月8日(日) |
| JASPAD |
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今日は東京アメリカンクラブで、インプラントを中心とした勉強会がありました。
海外留学のDrの集まりです。
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| 2006年1月22日(日) |
| 東京医科歯科大学・アドバンストペリオサージェリー |
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今日はお茶の水の東京医科歯科大学構内で、結合組織移植と遊離歯肉移植のオペトレーニングを受けてきました。講師は、附属病院歯周病科の小田茂先生でした。
オレンジの皮を使ってやるユニークな実習となりました。
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| 2005年12月17日(土) |
| カルシテック・インプラント・アドバンスコース後期 |
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17・18日はアドバンスの後期日程です。
紀尾井町で開業されてる武田孝之先生の講演は、非常に示唆に富むものでした。
インプラントの20年経過症例が、どういう形で、維持されているのか、どういう形でインプラント埋入すべきか、大変考えさせられた2日間となりました。
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| 2005年12月11日(日) |
| 宮島先生・矯正勉強会・ミニインプラント |
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今日は、大阪で、矯正治療におけるミニインプラントの臨床応用ということでねセントルイス大の宮島先生の勉強会に参加しました。
矯正治療におけるインプラントは、今後無くてはならないものになることだけは、確実に言えそうです。
当院でも成人の矯正治療においては、殆どのケースで、最近は使用しています。
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| 2005年12月4日(日) |
| エンド・サクセス・セミナー |
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ワシントン大学歯学部歯内療法科助教授の講演会が、東京で行われました。
マイクロスコープを用いた歯の神経の治療の際に用いる新しい器材の紹介が、メインの講演会でした。
今や、顕微鏡無しの歯の神経の治療というのは、考えられない時代に入ってきています。
当院でも顕微鏡をあらゆる場面で、用いて診療を行っています。
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| 2005年11月26日(土) |
| カルシテック・インプラント・アドバンスコース前期 |
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11月26日27日に渡り、東京で、カルシテック・インプラントのアドバンスコースを受講してきました。
実習・講義と大変濃い内容で、インプラント臨床に非常に有益な情報を収集することが、できました。
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| 2005年11月23日(水) |
| Dr Ogata講演会・高松 |
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今日は高松で、シアトルで開業しているOgata先生のお話を聞いてきました。
やはり、矯正治療において、上気道の問題をどう評価するということが、顎顔面領域の成長発育には、大きく影響します。
耳鼻科の先生とのコラボレーションの重要性を痛感した次第です。
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| 2005年11月20日(日) |
| 宮島先生・矯正勉強会 |
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今日は、大阪で、矯正の勉強会です。
テーマは大臼歯の遠心移動と歯列の側方拡大に関してのものであり、復習を兼ねて、大変参考になりました。
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| 2005年11月13日(日) |
| 桝屋先生・インプラント勉強会 |
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今日は、長崎開業の桝屋先生のインプラントの勉強会です。
いかに痛くなく速く良い結果を残すかということでのお話がメインで、大変参考になった次第です。
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| 2005年11月3日(木) |
| SWLF |
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今日は、スペインからスワレス先生が大阪に来られて、矯正の勉強会です。
いかに痛くなく、速く、きれいに矯正学的に歯を動かすかという内容で、世の中、完全にこちらに向かって動いていると痛感した次第です。
もちろんスワレス先生も、できるだけ小臼歯を抜歯しない治療方針でした。
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| 2005年10月29日(土) |
| 西堀先生・ペリオ、インプラント勉強会 |
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29日30日は、東京・お茶の水の東京医科歯科大学で、都内開業で、米国歯周病学会認定医の西堀先生に重度の歯周病患者におけるインプラント治療をどう考えるかというお話を聞いてきました。
結論から言えば、重度の歯周病患者でも、インプラントは可能ということですが、施行にあたってのいろいろなノウハウを教えていただき、大変参考になりました。
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| 2005年10月16日(日) |
| 荒垣先生・桜井先生・インプラント上部構造勉強会 |
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今日は、SJCDの荒垣先生と技工士の桜井さんによるインプラントの上部をいかに審美的にするかというお話です。
インプラントを入れる場合、やはり最終構造体がどうあるべきかをイメージングしておかないと、最初にインプラントを入れる位置が、そもそも狂ってきます。
インプラントは天然歯とは、いろいろな点で異なっており、大変、参考になる情報を得ることが出来ました。
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| 2005年9月25日(日) |
| 正司先生・顎関節症勉強会 |
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今日は、都内開業でAAOPの認定医の正司先生を岐阜にお呼びして、スタッフ全員で、顎関節症の治療のお話を聞きにいきました。
正司先生が米国留学から、帰国されて講演された時以来のおつきあいで、もうかれこれ15年位になります。
顎関節症の治療の全体像を俯瞰するお話となり、スタッフには、大変勉強になったことと思います。
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| 2005年9月4日(日) |
| Hydraulic Sinus Condensing |
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今日はラスベガス開業のレオン・チェン先生による上顎臼歯部のインプラントのサイトデベロップメントの勉強会です。
会場が狭いのに人が一杯で、窮屈極まりなしという感じでした。
チェン先生が開発した、より手術侵襲が少ない方法で、上顎臼歯部のオペが可能になり、その治療成績も良好なものでした。
これからは、こういう方法が、主流になっていくでしょう。
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| 2005年8月28日(日) |
| ムーアプライアンス |
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今日は調布市で開業している柳澤先生の開発したムーアプライアンスという反対咬合を治療する装置の勉強会です。
柳澤先生とは、約20年前TBSCからのお知り合いで、当時からこの装置が、小児の反対咬合の改善に有孔であったことは、スタディグループ内の発表で、知っていました。
今回は、既製品がメーカーから出たため、使用に関してもう一度お話を伺いました。
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| 2005年8月7日(日) |
| 宮島先生・矯正勉強会(大阪) |
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今日は、大阪で、セントルイス大教授の宮島先生から、下顎前突の治療に関する総合的戦略のお話を聞いてきました。
矯正臨床における診断の重要性を再確認した一日となりました。
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| 2005年7月24日(日) |
| プラトン・インプラント・シンポジウム(東京) |
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今日は、東京の市ヶ谷の新歯科医師会館で、インプラントの勉強会。津田先生による下顎狭小顎堤に対するアルベオワイダーの使用方法や前歯部審美ゾーンにおけるインプラントポジションの考え方、上田先生の骨髄細胞の培養によるニューボーンの移植等々、盛りだくさんな内容でした。
当院でも、現在、アルベオワイダーを使用可能となっています。
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| 2005年7月18日(月) |
| 宮島先生・矯正勉強会(大阪) |
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今回は、いろいろな不正咬合のケースを供覧し、総合的なものの考え方を鍛える1日となりました。
歯科矯正という学問の奥の深さは、計り知れないものがあります。
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| 2005年7月17日(日) |
| GCシンポジウム |
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今回はSJCDの山崎・南・土屋の3名の先生達に審美のアプローチに関するお話を伺うことができました。
ただ咬めるということではなく、より美しく、自然にという臨床にどうアプローチするか、具体的な数々の戦略をお聞きすることができました。
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| 2005年7月10日(日) |
| トライエスボンド |
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今回は名古屋で、岡山大学教授の吉山先生に修復のお話を伺うことができました。
言えることは、確実にここ10年で、レジン充填は進歩しており、それに伴う基礎的な研究も進んでいて、新しい知見が今回はかなり得られました。
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| 2005年7月3日(日) |
| バナペリオ |
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今回は大阪で、歯周病の細菌検査、バナペリオの話を聴いてきました。
従来のペリオチェックより簡便で、使い易いシステムてあると感じました。
歯周病でも重度で難症例なケースには、用いるべきツールであると言えましょう。
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| 2005年6月26日(日) |
| スプリットコントロール |
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今日は、大阪へ、歯槽堤部拡大の具体的戦略として、スプリットコントロールという器械をどう用いるかという勉強会に行ってきました。
講師は、ドイツ開業のDr Streckbein先生と林楊春先生です。ドイツでのインプラント施術には、義歯併用のケースが多く、日本やアメリカとは、やや様相を異にしています。
昔から、ミリングが好きなお国柄なせいか、精緻なマシンできっちりオペをやっていくというスタイルを感じました。ドイツ魂というものでしょう。
スプリットコントロールそのものは、従来のリッジエキスパンジョンの変法ですが、患者さんの快適さに関しては、数段従来より上のものです。
林先生には、抜歯即時でどう使うかという話が聴け、大変有意義な講演でした。
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| 2005年6月19日(日) |
| OJ in 2005 |
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今日は東京で、Osseoitegration Study Clubの年次総会に参加しました。
今回はUCLAのJovanovich先生が、特別講師として参加され、昔、実際にハンズオンで教えて頂いたことを復習しながら、講演を聴講した次第です。
やはり、Jovanovich先生の患者さんには、ハリウッドの俳優の方が多くおられ、審美的な要求が極めて高いと言わざるをえません。
それにしても、日本の保険診療の低いレベルとの質のギャップがありすぎます。自分自身治してもらうなら、やはり最高の医療を施してもらいたいと思った次第です。
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| 2005年6月12日(日) |
| 平成17年度口腔顔面痛懇談会総会 |
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今回は岡山で、口腔顔面領域の痛みに関する学会に参加してきました。
現在でも、かみ合わせで全ての症状を取ろうとする歯科医師がいますが、世界の潮流は、より科学的な分析から、体のどのパーツに異常があるのかを明らかにし、その原因に応じて治療を行うというスタイルになっています。
私もお世話になったUSCのGlenn T Clark先生の過去から現在への変遷の講演、頭痛と顔面痛の最新情報、筋線維痛症のランチョンセミナー、特発性口腔感覚異常症と精神疾患と興味深い話が目白押しでした。
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| 2005年5月29日(日) |
| カルシテック・インブラントセミナー |
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今日は白鵬主催のカルシテックインプラントのセミナーに行ってきました。
米国のDr Mischも、骨の質の条件の悪い所には、HAコーティングのインプラントを使用しており、条件の悪い場合はHAのインプラントを考慮せざるを得ないというのが正直な所である。
今回は、SJCDの森田・林の両先生に大変貴重な話を聴くことができ、明日からの臨床に大いに役立つことでしょう。
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| 2005年5月8日(日) |
| 東京医科歯科大学・サイナスリフトセミナー |
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今日は御茶ノ水の東京医科歯科大学で、新宿開業で、臨床教授の菅井敏郎先生によるサイナスリフトのセミナーを受けてきました。
菅井先生はUCLAで研修され、ことサイナスリフトに関しては、日本の第一人者と言えましょう。
今回は、細かいオペ施行上の注意点や実際に菅井先生が使っているオペ器材を見せてもらい、オペのビデオを見ながら、詳細な解説をしていただきました。
当院でも、サイナスリフトを実施していますが、さらにこの方法に対する造詣を深めることができました。
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| 2005年4月24日(日) |
| Dr Mulligan 歯牙移動のメカニクスと臨床応用 |
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今日は米国で歯牙移動に関して多数の著書・論文を出している、マリガン先生の講演会です。
矯正をやっている者にとって、矯正用ワイヤーの物理的性質を熟知することは当たり前のことなんですが、人間はどうしても感覚的にワイヤーの力を捉えやすく、目的とする移動方向とは異なる方向へ歯が動くことがあります。
その点マリガン先生は工学部出身で、物理学、特に力学に造詣が深く、臨床の現場で、どういう形で、ワイヤーを入れるのが、最も効率的なのかということを解りやすく解説して下さいました。
マリガン先生の「最初から望ましい位置にある歯は、動かさないようにして、不正位置にある部分だけを治療するのが合理的なやり方である」というお言葉が、大変印象に残りました。
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| 2005年4月17日(日) |
| プラトンインプラント・アドバンスセミナー |
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4月17日はプラトンインプラントのアドバンスセミナーに参加しました。講師は福井開業の林正人先生です。
まずGBR用ゴアテックス膜の使用実習を行いました(もう既に過去に5回程やりましたが)
次に、いろいろなケースを想定して、どのように骨を造り、粘膜の厚みを増し、インプラントの安定度を評価すべきかというレクチャーが精力的に行われました。
サイナスリフト、GBRに関して、有益な情報が得られたセミナーとなりました。
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| 2005年3月20日(日) |
| インプラテックス・インプラント講演会 |
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今回は、チームアトランタと言われている米国、ヘンリー・サロマ先生、モーリス・サロマ先生、そして、ドイツ開業のアディ・パティ先生、パリ開業のフィリップ・カヤット先生の4人によるインプラントの講演会です。
3月20日21日の2日間にわたり、北の丸の科学技術館で、行われました。
審美領域のインプラントの設計基準や即時埋入に関して、かなり、いろいろな情報を得る事ができ、大変有意義な2日間でした。
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| 2005年3月13日(日) |
| セキムラ・笑気吸入鎮静法 |
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今回は東京・八重洲で、松本歯科大学教授の笠原先生に、笑気吸入鎮静の講義と実習を受けてきました。
インプラントの手術や顕微鏡下での手術で、患者さんの精神的肉体的ストレスをどう軽減するか、大変、参考になりました。
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| 2005年2月27日(日) |
| サイコデンティストリー IN 名古屋 |
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今回は、精神病の勉強会です。純粋に医学的な精神病ではなく、歯科診療の中で、問題となってくるケースを中心に学びました。
山梨医大の山田先生が、メインスピーカーで、静岡市立清水病院の井川先生がコーディネーターです。
歯科医学的に問題はないが、精神心理面の問題から、口や顔に、痛みや不定愁訴を持ってしまうケースを中心に、精神科や心療内科とどのようにタイアップして、治療に望むかということです。
欧米では、口腔顔面痛の専門医がおり、この領域を専門治療していますが、日本では、こういう疾患があるということさえ知らない歯科医師が圧倒的に大多数であり、口腔外科といえども、知らない歯科医師は多い。
いつも、どこへ紹介するか悩みますが、愛知学院に名大病院の精神科の先生が、定期的に来られて、口腔外科とリエゾン外来をしているとのことです。
これからは、メンタル面の要素の大きいケースは、愛知学院に紹介したいと思います。
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| 2005年2月24日(木) |
| 3M・DPR研修会 |
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今回は、東京で、Direct Push Rodの研修会を受けてきました。
2年前にも、実は受講しており、それ以前より、講師の安香先生は、講演会や講習会で、偶然隣の席になったりして、存じ上げています。
DPRは、毎年使い方の改良がされており、一般的な矯正治療装置と併用して、楽に使える所が、素晴らしい。
ジャスパージャンパーより、壊れにくい所も、非常に良い所です。
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| 2005年2月11日(金) |
| TE矯正勉強会 |
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本日は福岡まで、出張です。恒例のセントルイス大・宮島教授の矯正の勉強会。
前半はヘッドギアという装置の一般的な使用で、後半は、CTを用いた矯正用のインプラント法をPCと解析用の専用ソフトを使用して、実体験するものでした。
当院でも、矯正治療において、積極的にインプラントを使用しています。
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| 2005年2月6日(日) |
| 東京医科歯科大学・歯周病講演会 |
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今回は御茶ノ水の医科歯科へ行き、歯周病のチームワーク医療に関して、開業医がどのようにチームを指導し、歯科衛生士の能力を引き出すかというものでした。
前半の医科歯科の教授の講演には、DH教育に関するノウハウが多数ありました。今後、当院にも活かしたいと思います。
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| 2005年1月30日(日) |
| UCLAインプラント講演会 |
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1月30日は、UCLAのヘンリー・タケイ教授をはじめとする歯周病インプラントチームの講演会でした。
タケイ先生も話されていましたが、インプラントは歯科の革命であり、米国では完全に市民権を得た存在であると言われていたのが印象深い。
予知性というものを考える時、危ない歯を無理して残すより、できるだけ周囲の骨がある段階で、抜歯をしインプラントを実施することが、とても大切であり、米国では完全にそひの流れが定着しつつあるとのことでした。
比べて、日本は、20年〜50年以上は、米国に遅れているというのが、正直な実感です。
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| 2005年1月23日(日) |
| TE矯正勉強会 |
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1月23日は、恒例のセントルイス大・宮島教授の矯正の勉強会に出席。
各骨格タイプ別の矯正治療後の後戻り防止対策を学ぶ。術中のみならず、術後の対策も、タイプ別の診断と治療計画が、必要である。
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| 2005年1月16日(日) |
| マイクロスコープ IN 東京 |
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本日は、葛飾区で開業しているSJCDの鈴木真名先生のオフィスに直接お邪魔して、実体型顕微鏡の使用に関して、講義と実習を受けました。
なかしま歯科にも1台導入して、非常に重宝しておりますが、鈴木先生の所はなんと4台あり、全てが顕微鏡下での治療となっている。
脳外科や眼科のオペには、今や顕微鏡は必須の物であるが、歯科では、導入がかなり遅れている。原因は、保険診療の低技術評価にあり、ヨーロッパ、特にイタリアなどでは、患者さんが顕微鏡を使用しない医院を拒否することもあるほどです。
今や、歯科治療の精度を上げ、治療の確実性を増すには、必須のものと言えるでしょう。
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| 2005年1月10日(月) |
| インプラント・イマジネーション出版記念講演会 |
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平成17年最初の勉強会は、JMM主催のインプラントの講演会で、大阪の千里まで、行ってきました。
早い話、POIの研修インストラクターが、臨床で、どういう形で、インプラントを行っているかという症例を通してのお話でした。
ここ5年位のこの分野での新しい考え方の集大成とも言うべきもので、いろいろな点で、参考になりました。
来週は、SJCDの鈴木真名先生のオフィスへ行っての勉強会です。
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| 2004年12月12日(日) |
| 矯正インプラント勉強会 |
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今日は、東京で、御茶ノ水矯正研究会主催の矯正治療用インプラントの勉強会のお話でした。
当院では、既に、数年前から、使用していますが、今回は、日本で新しく開発された日大のシステムや、CT画像をどう使うかということが、新しいお話でした。
これからは、歯の移動にマイクロインプラントは欠かせないものとなってくるでしょう。
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| 2004年11月28日(日) |
| 桝屋順一先生・インプラント講演会 |
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今日は、長崎開業の桝屋先生のインプラントのお話を名古屋で聴いてきました。
桝屋先生は、即時インプラントを積極的に実施しておられ、それに関するいろいろなノウハウを知ることができ、大変、充実した講演となりました。
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| 2004年11月23日(火) |
| 東京医科歯科大学・小野先生講演会 |
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23日午後は、東京医科歯科大学の小野先生から、診療における心身症のお話を伺いました。
内容は、極めてレベルの高い内容で、精神心理的な問題が、患者さんの不定愁訴や痛みの原因になりうるという精神医学と心理学を交えた、大変貴重なお話でした。
臨床の中では、身体と心という2つの軸を常に意識しながら治療していくというのが、最近の口腔顔面痛領域では、当然とされているのは、言うまでもないことでしょう。
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| 2004年11月23日(火) |
| 歯科医師会予防勉強会 |
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23日午前は、医院経営における予防の位置づけを和歌山開業の小畑先生から、お話を伺いました。
小畑先生は、いわゆる大学の公衆衛生の勉強を基盤として、予防を展開しておられ、当院の予防の基本的な考え方と基本的には、同じ考え方で診療をされていました。
やはり、ヘルスプロモーションを基盤とした、医院の理念を構築することが、一番大切なことだと再確認した次第です。
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| 2004年11月14日(日) |
| GC名古屋講演会・歯科衛生士勉強会 |
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今日は、名古屋へ当院の歯科衛生士と共に、愛知学院の高阪先生と日本歯科大の島田先生の講演を聴いてきました。
近年の歯科衛生士業務の拡大により、歯科衛生士の臨床におけるさらなるコミュニケーション能力のアップと予防に関する業務能力の向上がこれから求められるのを再確認した日となりました。
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| 2004年11月7日(日) |
| 宮島先生矯正勉強会・機能的矯正装置 |
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今回は、またセントルイス大臨床教授の宮島先生の勉強会を東京で出席してきました。
混合歯列期の上顎前突症例を床タイプの装置で、どう治療するかという話題です。
顎関節の軟骨成長発育と顔の成長パターンから、どういう装置を治療に適応していくべきか、活発な議論を行うことができました。
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| 2004年11月3日(水) |
| ANNA M PATTISON先生講演会 |
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11月3日は当院の歯科衛生士と大阪国際会議場で、南カリフォルニア大学准教授のPATTISON先生の講演を聴講してきました。
PATTISON先生は、世界的なベストセラーとなっているPeriodontal Instrumentationの著者であり、全米の歯科衛生士教育の重鎮ともいうべき人物です。
今回の講演では、米国の歯周病治療が、内視鏡を使う時代に入ってきており、ますます、より患者さんの肉体的負担が少ない方向へと、治療が発展してきているのを痛感しました。既に、学生教育の中に内視鏡は取り入れられており、この傾向は遅かれ早かれ日本にもやって来ると感じました。
その他、新しい器材の紹介等があり、現在の米国の診療の現場も刻一刻と変化し、進歩していることを感じた1日となりました。
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| 2004年10月24日(日) |
| 吉永勉先生・船井総研講演会 |
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10月24日は、院長は大阪の船井総研の経営勉強会へ、スタッフは愛知学院大学の同窓会主催の講演会・山本浩正先生の歯周病の勉強会に参加しました。
院長の行った大阪の経営の勉強会は、吉永先生のお話が、なかなか面白かったと思いました。
テーマは、歯科医院経営の良い土壌を作るにはどうすべきかというもので、私自身いろいろと反省するものがありました。吉永先生は、ちょっとコワオモテな感じの方ですが、社会の中での歯科医療の果たすべき役割や、経営者としてのものの考え方には、非常に納得できるものがありました。
スタッフの歯周病の講演会は、院内で山本先生のテキストの抄読会を実施しており、その内容を補足強化できたと、スタッフからは報告がありました。私も、御茶ノ水の医科歯科大で、、山本先生の講演会を聴きましたが、歯周病の基本的な病理をしっかり捕らえることは、日常臨床の基礎を固める上で、基本中の基本といえるでしょう。
来月は、米国から、periodontal instrumentation の世界的権威であるアンナ・パティソン先生が来日します。この講演会には、院長とスタッフ共に参加する予定です。
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| 2004年10月11日(月) |
| UCLAメリル教授・口腔顔面痛セミナー2004 |
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10月11日は、UCLAのロバート・メリル教授の口腔顔面痛セミナーのアドバンスコースに参加しました。
メリル先生には、すでに4年来、臨床におけるいろいろな痛みのあるケースにおいて、診断、治療に関して、私自身数々のアドバイスをいただいており、世界の最新情報も同時に入ってきます。
今回は、特に顎関節症の複雑なケース、具体的に言えば、米国内の様々な医院、専門医が治療に取り組んだが、痛みがとれず、最後にUCLAの口腔顔面痛センターにやってきた患者さんのケースから、われわれ受講生も1から診断・治療方針を考えるという、極めて実践的なセミナーとなりました。
いつもメリル先生がおっしゃっているのは診断の重要性であり、これは逆にいえば、どれだけいろいろな口腔顔面痛の病態に関して、われわれが正確な知識と理解を持っているかということでしょう。
患者教育や認知行動療法はいうまでもなく、薬物療法や理学療法、スプリント療法にも精通していなくてはなりません。また、頭痛、心因性の障害、神経因性疼痛に関する知識も必要です。
今回のお話の中でも面白かったのは、片頭痛と筋緊張型頭痛の関連性に関して、神経生理の立場から興味深いお話が聞けたことです。また、このような難症例は、鎮痛剤の過剰摂取を行っているケースがあり、そのメカニズムと対処に関して、大変興味あるお話が聞けました。
さらに、咬合治療の専門家により、かみ合わせを治して、一旦は症状が消失したが、また、再度、数ヵ月後に再発したケースの紹介があり、咬合治療で全てを解決しようとすることの危険性とドグマに関して、つくづく限界というものを感じました
また、明日からこれらの新しい知見を臨床に生かし、診療に望みたいと思います。
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| 2004年10月10日(日) |
| 東京矯正勉強会 |
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本日10月10日はセントルイス大臨床教授・宮島邦彰先生主催の矯正の勉強会に参加してきました。総勢、50名位の参加となりました。
午前は、機能的矯正装置の使用に関して、特に上顎前突に対してどういうアプローチをとるかというものでした。
今回紹介のあった装置の中で最も新しいものとしては、ダイナミックアプライアンスがあり、ツインプロックがさらに進化したものといえるでしょう。
午後は、ジャスパージャンパーを下顎前突症例にどのように用いるかということで、講義と実習を行いました。
この宮島先生の勉強会も、すでに6年目に入っていますが、米国の最新の矯正治療情報を知ることができ、常に自分の矯正臨床をアップデートするのに欠かせないものとなっています。
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| 2004年10月7日(木) |
| スーパーライトフォーステクニック |
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本日7日は、大阪・千里で、矯正のスーパーライトフォーステクニックの勉強に行ってきました。
結論から言ってしまうと、かのデーモンテクニックの審美ブラケットバージョンなんですが、一長一短があります。
従来のサイアミーズタイプのブラケットの汎用性とクリアスナップによる歯牙移動時の摩擦の軽減が、このシステムの売りです。
演者の田村先生自身のケースを見ましたが、デーモンのような使い方とは異なり、ご自身のテクニックの改良法というスタンスでした。
Damon先生が、ワイヤーとブラケット間の摩擦を減じることで、ナチュラルな歯槽部の拡大が生じ、非抜歯治療が増加するという所までは、田村先生のケースは、行っていませんが、それでも、いろいろな点で、患者さんにとってのメリットがあります。
一つには、歯の移動の際の痛みが少ない、歯の移動が従来法より速い、臼歯部の咬みあわせの安定が早期に達成できる。
当医院でも既に、デーモン、FF、Inovation-Rと臨床に導入を行っており、明らかに従来のものとは異なることを痛感しています。
このフリクションフリーのメカニクスは、世界的な潮流であり、ここ10年はさらに開発と臨床導入が進むというのは、間違いないでしょう。
さて、今度の10日と11日は東京の勉強会です。UCLAのロバート・メリル教授に1年振りにお会いして、また口腔顔面痛領域のエキサイティング
なお話が聞けると思います。まだまだ、私の勉強の旅は続きます・・・・・
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| 2004年10月3日(日) |
| Dr中島の研究&勉強日記 |
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2004年9月から、ホームページを開設し多数の方々に訪問していただきました。誠に有り難うございます。
今月から、私、院長・中島の研究や勉強の足跡をWeb日記として、掲載し、共に、みなさんと勉強していきたいと思います。
本日10月3日は、モリタ主催の講演会「粘膜負担性義歯を今一度考えてみる」(於・名古屋)というテーマで、東京・杉並開業の細見洋泰先生が講師でした。
この講演会のテーマは、要するに、いかに粘膜負担義歯において、咬合圧を適正分散させるかということにつきます。
細見先生自身は、いわゆるAppelgateのAltered Cast Techniqueに準じて、部分床義歯から総義歯まで、製作しておられ、その延長線上に、フィクショナーとフィジオライナーによるダイナミック印象と軟性リソウ剤を考えているのが、良く解りました。
特に、この講演で、ためになったのは、印象面をどう評価するかということで、2次元的な義歯形態の評価は、どの歯科医師もしているでしょうが、機能圧が負荷された時の粘膜の適正な印象面の評価の重要性でしょう。
Altered Castの考え方が登場して、四半世紀が経過していますが、やはり、良いものはいつまでも臨床の中で、生き続けると言えます。
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